重症ぜん息による損失

監修:社会保険労務士事務所エスティワークス
   特定社会保険労務士 神田 晃二郎

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喘息症状のコントロールが悪く
予定外受診や入院をした場合の医療費
(平成20年患者調査・国民医療費より)

足立 満ほか: アレルギー・免疫. 19: 766-188. 2012 より作表

喘息症状が十分にコントロールされておらず、予定外の受診や入院をしてしまうと、医療費がさらにかかってきます。
外来受診で1回あたり約8,000円、救急外来受診だと約13万円、入院の場合は約81万円の医療費が必要になります(自己負担は1~3割)。

外来受診や入院によって会社や学校を欠勤・欠席した場合、その分収入が得られなくなったり、活動ができなくなったりするため、目には見えない費用もかさむことになります。

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